浴衣に合う30代のメイクはナチュラルに!おすすめメイクのポイントやコツ

浴衣に合わせたメイクをご紹介!30代女性におススメメイク例

浴衣を着るとなったら、
着付けや小物、髪型は意識して決めるけど

メイクは後回し、とか
いつもと一緒のメイクでいいや~、という方、多くないですか?

せっかく浴衣なんですから、最大限ステキに着こなせるように
ぜひメイクにもこだわりましょう!

こちらでは30代のオトナ女子向けに、
浴衣に合わせたメイクをご紹介していきます。

yukata

20代のころと同じメイクでは大人の魅力が半減してしまいます!

ぜひ読み進めて参考にしてくださいね。

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浴衣にはどんなメイクがいい?ポイントやコツをご紹介

そもそも、浴衣に合うメイクってどんなメイクなんでしょう。

いつものメイクとちょっと違う、浴衣メイクのコツをご紹介します。

【ナチュラルメイクを心掛ける】

本来、浴衣を着るシーンというのは、
暑さがひと段落した夕方に夕涼みに散歩したり、花火を楽しんだり
涼しい普段着という感覚のものでした。

なので、メイクも薄く、ナチュラルな方が浴衣にしっくりくるのです。

昔の方はほぼお化粧しないで着ていたくらいのものですからね。

あまり濃くなりすぎると、派手すぎる印象になってしまうので注意して下さい。

【浴衣の色に合わせる】

ポイントメイクに、浴衣の色や柄の色味の一色を使うのがおススメです。

例えば、白地に赤やピンク・淡い紫などの柄が配してある浴衣なら
アイシャドーをピンクや薄い紫のものにしたり

チークを赤系にしてポイントにしたり。

チークやリップはあくまで血色良く見えるくらいがおススメです。

濃く乗せすぎるとリップや頬ばかり強調されてしまうので気をつけましょう。

【ベースは薄づきがおススメ】

浴衣を着る時は大体暑いです。

汗をかいてメイク崩れは必至です。

そこで、ガッツリ厚塗りのベースメイクで行くと
汗と皮脂で崩れまくって大変な事になります。

薄づきで、カバー力があるものを選ぶと安心ですね。

【目元はアイラインで切れ長に】

薄めのナチュラルメイクを心掛けて、
目元もポイントを置かないとなるとちょっとスッピン感が出過ぎになります。

アイシャドウはホール全体に乗せずに際にのせ、
黒のアイライナーでしっかりラインを引きましょう。

そうする事で目元が引き締まり、浴衣美人の出来上がりです!

いつもよりちょっと長めに引くのがおススメですよ。

浴衣に合うメイクと聞くとちょっと気構えてしまいますが、
簡単にまとめると
「ナチュラル・上品に」が基本のようですね。

派手派手にならないように、全体のバランスに気をつけてメイクしてみて下さい。

浴衣に合わせたメイク例・30代の方向け

では、ポイントを押さえたところで
30代の方向けのおススメメイクをご紹介していきます。

若々しくは見られたいけれど子供っぽいのは嫌、
大人っぽくしたいけど老けて見えるのは嫌…

という方、必見です!

【ベースメイク】

薄づきがいいとはわかっているけど、
いろいろ気になる所はしっかりカバーしたい…
というお年頃ですよね。(分かります…!)

コツとしては、

・皮脂崩れ防止の下地を使う

・ファンデーションは薄づきでカバー力が高いものを選ぶ

・ファンデーションは薄目で、ポイントはコンシーラーでカバーする

・お粉をしっかりはたく

となります。

全体にファンデーションをガッツリ塗ってしまう厚塗りになりますし、
メイク崩れもしやすくなります。

また、30代前半の方ならツヤ肌もよいですが、
後半の方はセミマットくらいがおススメです。

【アイメイク】

眉は、いつもより眉山をあまりつけずに、
柔らかい印象に仕上がるようにしましょう。

一気にはんなり浴衣美人になれます!

アイシャドウで色を使ったらアイラインやマスカラは黒にする、
つけまつげやエクステでまつ毛がしっかり目なら、アイシャドウはベージュ系にするなど、

どこかにポイントをおいて、他を引き算する事が大事です。

ベージュやブラウン系のアイシャドウで
色味は増やさないけど陰影をつけるというのもおススメですね。

【リップ】

ナチュラルな色味の物を選び、薄めがポイントです。

でも、輪郭はしっかりリップライナーでとりましょう。

ここがぼやけているとだらしない印象を受けがちです。

グロスでゴテゴテに塗るのは避け、
もしグロスを使うならリップの真ん中(下くちびるのふっくらと高いところ)に
ポンポンと置くくらいにしましょう。

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さいごに

いかがでしたか?

30代女子の浴衣メイクのコツをご紹介しました。

30代の方には、10代20代の方にない素敵な魅力がたくさんあります。

ぜひ、それを活かせるようにメイクにもこだわってみてください。

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