海洋博公園 園内|水族館だけじゃない!海洋博公園は無料でいっぱい楽しめる!

沖縄美ら海水族館といえば沖縄で人気ナンバーワンの観光名所。

その水族館があるのが
「海洋博公園(国営沖縄記念公園)」ですが、
水族館だけ行って公園内をほとんど見ずに帰っちゃう人が多いんですよね。

もったいない!

公園内には無料で楽しめるスポットがいっぱいあるんです。
遊び尽くしたら1日あっても足りないほど!
そんな海洋博公園を無料で満喫するコツを紹介!

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海洋博公園入口から右は水族館!無料で楽しめるスポットは左に多い?

沖縄本島北部にある海洋博公園。

那覇から車で約2時間で行くことができます(高速道路利用)。

海洋博公園入口のメインゲートから入ると広々とした公園の景色が広がり、その先には「城山」のシルエットが特徴的な伊江島が望めます。

でも多くの人はそんな景色に目もくれず、
足早に「右方向」に進んで行きます。

その理由はその先に
「沖縄美ら海水族館」があるから。

なにせ沖縄全体としても人気ナンバーワンの観光名所。

もはや海洋博公園に来る目的は、
この水族館のみって人がほとんどでしょう。

しかし海洋博公園は水族館だけじゃありません。

なにせ公園全体としては「東京ドーム15個分」の広さ!といってもピンとこないと思いますが、
海洋博公園北端のエメラルドビーチから南端の南ゲートまでの道のりは「約2.5km」。

公園内を単純に往復するだけでも1時間もかかってしまう広さです。

しかしほとんどの人が
水族館のみで海洋博公園を去ってしまいます。

しかし広大な公園には
無料で楽しめるスポットがいっぱい!

水族館は有料ですが、
なんと海洋博公園内の水族館周辺施設はほとんどが無料!

ウミガメの水槽から、希少生物のマナティ展示までなんと無料。

しかもイルカショーやイルカと触れ合える施設まで無料なんですから、海洋博公園は太っ腹です。

正直なところ、水族館へ行かなければ海洋博公園は無料で1日楽しめるんですよね。

海洋博公園左側はとにかく歩いて楽しい!さらに楽する方法も?

水族館も無料屋外施設も、
メインゲートから右側にありますが、
海洋博公園の本当の楽しさは左側にあります。

特におすすめなのは海沿いのウッドデッキの散策。
とにかく心地良い道で、海の近くだけあって沖縄らしい青々した海が間近に望めます。

水族館は高台にあるので意外と青々とした海は望めませんが、ここなら場所によってはビーチに下りることができる場所も!?

さらに遊具満載の広場があったり、
絶景展望台があったり、休憩にもってこいの東屋があったり、ピクニック気分で楽しめる場所ばかり。

他にも滝の中に入れる遊歩道があったり、
フラワーガーデン(熱帯・亜熱帯都市緑化植物園)があったり、とにかくいろいろあります。

なのに公園は入場無料ですし、
駐車場も基本は無料です(有料は民間駐車場)。

まさに無料で1日楽しめるのが海洋博公園です。

しかしあまりに広い公園で、
先まで行ったものの戻ることを考えると憂鬱になるかも。。。

でも心配する事なかれ。

公園内には「電気遊覧車」が頻繁に走っていて、
1回100円でどこへでも移動可能!

さらに1日乗り放題でもたったの200円!

北は水族館先のエメラルド-ビーチから、
南はフラワーガーデンまで、海洋博公園をくまなく移動できちゃいます。

海洋博公園を1日楽しむには欠かせない乗り物です。


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水族館だけじゃもったいない!海洋博公園は1日楽しむべし!さらに・・・

海洋博公園へ行って
水族館だけ見て帰るなんてもったいない!

海洋博公園はホント1日楽しめます。
さらに海洋博公園北には人工ビーチですが綺麗な沖縄らしい海が望める「エメラルド-ビーチ」があり、
さらに先には古き良き沖縄の街並みを残す「備瀬集落」も。

海洋博公園と備瀬集落まで含めて満喫するとなると、もはや1日では足りないかも?

もちろん海洋博公園周辺にはホテルもありますし、
備瀬集落には貸別荘や民宿などもあるので、宿泊して満喫し尽くすのもおすすめです。

センチュリオンホテルリゾートヴィンテージ沖縄美ら海

沖縄本島北部まで行き、
海洋博公園で水族館だけ見て帰っちゃうなんてもったいない!

海洋博公園は水族館以外も見所も満載なので、
是非とも水族館へ行かれる際は「丸々1日」余裕を持って行き、美ら海水族館や海洋博公園を満喫し尽くしましょう!

詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】

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